「技能実習」から「育成就労」に変更になります。
「育成就労」の開始(2027年4月1日〜)まで残り1年3ヶ月となりました。
今後、「育成就労」は、「技能実習」から置き換わって定着するのか、あるいは「特定技能」がメインとなっていくのか気になるところです。
インドネシアでは、「技能実習生」の送り出し認可を持つSO(Sending Organization)が、今後「育成就労生」を送り出す機能を担います。
育成就労制度は、入国時に日本語能力試験(JLPT)のN5レベル相当以上の日本語能力認定証(試験合格証)が必須となります。
(技能実習制度は、入国時に日本語能力試験(JLPT)のN5レベル相当でOK)


上記のグラフは、現時点(2025年12月現在)での日本国政府方針です。
2029年3月末時点で下記の人数の受け入れを見込んでおります。(日本で就労している上限人数)
特定技能 : 約80万人
育成就労 : 約43万人
合計 : 約123万人
育成就労(技能実習)の人数は、ほぼ据え置きで特定技能の人数が現在の2倍以上に増える見込みです。
LPKジョグジャ研修センターは、育成就労(技能実習)と特定技能の両方に対応出来る体制を構築しております。
御社の様々なご要望に迅速にお応えしますので、インドネシア人材の募集がございましたら是非ジョグジャ研修センターにお声掛けください。
お問い合わせ、お引き合いをお待ちしております。
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