インドネシア人の人気海外就労国はどこ?
今回は、海外で働くインドネシア人の出発先国を調べてみました。
2024年に海外労働者としてインドネシアから出発した人数は、Total 379,102人
<国別ランキング>
1位 香港 26.3% (99,773人)
2位 台湾 22.3% (84,581人)
3位 日本 21.5% (81,668人)
※技能実習生、特定技能を含む
4位 マレーシア 13.6% (51,723人)
5位 シンガポール 2.8% (10,819人)
6位 韓国 2.8% (10,750人)
1位、2位の香港、台湾は、英語か中国語のスキルが必須です。
給料は日本と大きく変わらない(手取12-15万円/月)印象です。
3位の日本は日本語スキルが必須ですが、日本は安全、クリーンで人気があり、日本で働きたい若者は多いです。
マレーシアは、給料はそんなに高くありません(手取5-8万円/月)が、インドネシアから近いこと、インドネシア語が通じることもありベビーシッターの仕事が人気です。
ベトナムでは、募集しても候補者が集まらないという話も聞きますが、インドネシアは2億8千万人の人口があり、今現在も毎年人口が増えている大国で、日本で働きたい若者は多いので、今後、日本で活躍するインドネシア人材はまだまだ増えていくことでしょう。
ジョグジャ研修センターは、これからも良い人材を育成し彼らの日本での活躍を応援していきます。そして彼らがインドネシアに戻ってからの進路についてもサポートし、ジョグジャ研修センターの卒業生がインドネシアで飛躍することを祈念して日々努力して参ります。
技能実習生、特定技能の募集がございましたら、是非ジョグジャ研修センターにお声掛けください。
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