技能実習生がインドネシアで送り出し機関(日本語学校)に支払う費用はいくらくらいなのでしょうか?

インドネシアの場合、平均約35万円/1人です。
ベトナムは、人材募集のためにブローカーが入り70万円とか100万円とか聞きますので、それに比べるとインドネシアは健全ですね。

それでは、インドネシアの実習生はその費用(約35万円)をどのように準備しているのでしょうか?
多くの実習生は両親の貯金か親族からの援助(借入)で賄っています。
インドネシアでは、家族・親族の繋がりが強く、このように助け合うのが一般的です。

それが難しい場合には、銀行から借金をしますが、担保が必要で土地や自宅を担保に借入をしています。
ですが、最近は政府主導で海外向け労働者(実習生)を支援する動きが出てきました。
KURという中小企業向けの低金利融資プログラムをベースに海外向け労働者(実習生)への低金利融資プログラムがスタートしています。

Bank bjb のウェブサイトからの情報です。
*借入枠:最大100.000.000ルピア(約100万円)
*担保なし
*返済期間:最大3年間
*年利:6%
担保なしで、年利6%は非常に良心的な融資プログラムと思います。(インドネシアの政策金利:4.75%)
今までお金の問題で日本行きを諦めていた子が、このプログラムを活用して日本で活躍できるようになると嬉しいですね。
技能実習生、特定技能のお問い合わせはこちらから ↓
LINEホットライン

