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山口県とAP2LNが人材受入れ協定を締結

山口県外国人技能実習生受入組合協議会とインドネシアAP2LN中部ジャワ州支部が、人材送り出し・受入れに関する協定を締結。技能実習生・特定技能人材の安定確保に向けた取り組みを紹介します。

人材獲得競争が進む中、下記のような取り組みが行われていますのでご紹介します。

山口県内中小企業の人材確保と人材育成を目的に、県外国人技能実習生受入組合協議会(西山一夫会長)とインドネシアの送り出し機関協会(AP2LN)中部ジャワ州支部(アリス・スティクノ会長)が、宇部市島の国際ホテル宇部で「人材の送り出しと受け入れに関する協定書」を締結した。(2025年5月)

https://yama.minato-yamaguchi.co.jp/e-yama/articles/89264

県外国人技能実習生受入組合協議会

西山一夫会長のコメント

「労働者を確保する競争が国内外で激しくなっている早い段階で協定書を結び、賃金以外の魅力を伝え、信頼関係を築いていきたい。山口県を選択肢に入れてもらえる環境を整えていけたら」

山口県技能実習生

https://ubenippo.co.jp/2025/05/15/5087061

AP2LN (Asosiasi Penyelenggara Pemagangan Luar Negeri) は、インドネシアの技能実習生送り出し機関間の協力を促進し、実習生の育成•訓練の質を高め、インドネシア人の雇用創出、インドネシアの国際競争力向上を目的として発足した協会です。

LPKジョグジャ研修センターは、インドネシア送り出し機関協会(AP2LN)の正規メンバーです。

日本の地方公共団体、社団法人の皆様へ

もし同様のお取り組みを検討されておられましたら、インドネシア側とのコーディネート等お手伝いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

インドネシア人技能実習生、特定技能のお引き合いもお待ちしております。

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